2020年2月 酒蔵見学@寒北斗酒造

【北九州ナッセ日本酒部 2020年2月1日の活動レポート】

 

ナッセ日本酒部、毎年の恒例行事

酒 蔵 見 学

 

北九州ナッセ日本酒部顧問の

地酒処 田村本店(お店のfacebook→ )田村店長の引率で

 

酒造り真っ最中の酒蔵を見学させていただいてます

 

今年、訪問したのは嘉麻市にある酒蔵

寒北斗酒造

 

玉の井酒造から数え、300年の歴史ある蔵。

3年前の第1回目酒蔵見学の時にもお世話になった酒蔵さんです。

 

 

酒蔵の中は、寒北斗酒造の杉田社長が直接ご案内。

 

蔵の中では、衛生面はもちろん生きた酵母に迷惑をかけないよう

紙帽子を被り、靴を履き替えて見学。

 

まずは米蔵へ

 

精米歩合別に、保管されています。

大吟醸クラスまで削られたお米も実際に見せてもらいました。

まぁるい小粒で可愛い

 

 

酒母を作っているところを見せてもらったり

 

 

雰囲気抜群、歴史ある蔵の中で

 

 

仕込みの樽を見せてもらったり。

 

ふつふつと発酵中の日本酒。

ずーっと見ていると癒されます

 

 

仕込みが終わったお酒をここで絞り

 

 

タンクに入ったできたての新酒を、

 

 

自分達で直汲み、瓶詰め

 

ラベルシールを貼って

 

自分のお酒がわかるように印もつけて

 

お土産日本酒のできあがり

夏子の酒っぽく書いてみた

 

見学の後は

 

お楽しみランチタイム

 

寒北斗酒造の各種お酒、飲み放題~~~

 

 

美味しいお弁当をアテに、お酒がススみますよ

 

 

寒北斗酒造特製の粕汁と、酒米のおにぎり

 

 

ひとしきり食べて飲んだ後は

お買い物

お酒はもちろん、前掛やお猪口を買うメンバーも。

酒蔵のグッズって、渋カワイイんですよね

 

ちょうど雨も上がったので、少しお散歩を

 

酒蔵から少し歩くと、

 

寒北斗酒造の名前の由来にもなった

 

北斗宮があります。

 

長い長~い階段を登って

拝殿でお参りを。

今日も美味しいお酒をありがとうございます

 

下りは別ルートを通って

 

北斗宮の大楠も拝みました

 

でーーーっかくて立派。

 

見学からお食事、周辺散策まで、かなり満喫して

寒北斗酒造さんを後に。

 

 

帰りは近くの道の駅に寄り

 

寒北斗酒造さんの、切り口違いの人気商品

酒粕あんぱんを。

 

パッケージのとおり、本当にずっしり餡が詰まった、あまさ控えめの美味しいアンパンでした

 

 

 

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