FoLoLab vol.6
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まだまだ猛暑が続く日々。本当の秋が待ち遠しく感じます。秋といえば旬の食材の豊富さ。そんな、これからの時期を楽しむべく、今月号は地産地消の事例を中心に、飲食業界のトレンドや旬の食材の情報をお届けします。2Food Love LaboratoryCover Story「撮影協力」渡辺秀治さん(熊本県下益城郡美里町)「食」を「愛」するすべての飲食店経営者へ0308121415地元の農産物をより多くの人に味わってもらうために。今回の表紙は、地産地消特集(P8〜11)でご登場いただいた、渡辺秀治さんにご協力いただきました。渡辺さんは熊本県下益城郡美里町で完全無農薬野菜を作っている生産者。カイエンのほか、ハーブ系の野菜など、季節に応じた作物を20〜30種類作っており、それらを契約している熊本県内のレストランに直接納めています。また、カイエン(唐辛子)を使ったビールの醸造にも携わっています。当日は、炎天下にも関わらず、農園には渡辺さんのお子さんたちが元気に走り回りながらお手伝いをしてくれて、楽しく撮影が進みました。ご協力いただいた、渡辺さん、そしてご家族のみなさん本当にありがとうございました。CONTENTS<飲食店オーナーインタビュー>Kokoya de kobayashiオーナーシェフ 地井 潤 氏 -Jun Chii-<特集 〜地産地消〜>生産者と消費者をビールで繋ぐKAENが取り組む地産地消型クラフトビール生産プロジェクト。TREND / 飲食業界TREND Pick Up SEASONAL FOOD / 旬果旬菜 COLUMN / 喜食満面 Vol.5 kishoku-mammen FoLo Lab 10月号(Vol.6) 2019年8月26日発行

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