【福岡】《旧福岡県公会堂貴賓館》絵画展&アクロスミュージアムコンサート開催!

【福岡】《旧福岡県公会堂貴賓館》絵画展&アクロスミュージアムコンサート開催!

2021.9.29

荘厳な歴史的建造物と地元アーティストのコラボレーション

福岡の中心地、天神から徒歩3分、アクロス福岡のほど近くに、荘厳な西洋建築があります。『旧福岡県公会堂貴賓館』は、国指定重要文化財にも選ばれた歴史的にも価値のある建物です。

明治43年(1910年)に開催された第13回九州沖縄八県連合共進会の来賓接待所として建てられ、共進会終了後は県の公会堂として一般市民に利用されていましたが、戦後は福岡高等裁判所、 福岡県農林事務所などに転用され、昭和31年11月以降は福岡県教育委員会庁舎として使われています。

現在は、館内見学でその歴史ある趣を見せてくれるだけでなく、スイーツなどが楽しめる「貴賓館カフェ」、「レトロ衣装体験」、イベントスペースとして利用することができます。

1年を通して、フラワーアレンジメント教室や、地元アーティストの芸術作品、コンサートなどの発表の場として親しまれています。

GINSODA SOLO EXHIBITION ”live each moment”

福岡市出身、在住のアーティスト銀ソーダ。 何層にも絵具を積み重ね「記憶」と「時間」の可視化を試み、その絵具から現れる像を俯瞰することで様々な気づきがあると感じ、空や海のように物事の向こう側を意識させる表情豊かな青を使う“Ginsoda Blue”シリーズを中心に作品を発表しています。 

今回の展示では5メートルを超える大作を、記憶と時間が可視化された「なにか」を歴史ある空間、貴賓館で展示します。

※この作品展は、第58回 福岡市民芸術祭に参加しています。

《アーティストメッセージ》
私は表現することで心が救われている。小さい頃から絵を描くことが好きで、今では人生をかけてやりたいことになった。日々積み重なっていく記憶と時間は変化していくが、最終的に私の中に残っていく「なにか」を楽しみたいと思うようになった。そのためには今という瞬間を大事に生きることが重要ではないかと考える。
今回の展示会では5メートルを超える大作を発表し、記憶と時間が可視化された「なにか」を重要文化財建築 旧福岡県公会堂貴賓館の歴史ある空間とともに感じて頂きたい。』   

《アーティストプロフィール》
銀ソーダ(Ginsoda)
1995年 福岡市生まれ
2018年九州産業大学 芸術学部デザイン科卒業
抽象画・インスタレーション作品を発表。 

◆GINSODA SOLO EXHIBITION ”live each moment”

[開催期間]:2021年10月12日(火)~24日(日)
9:00~18:00※最終入館17:50

[料金]:観覧無料 要入館料
《入館料》大人200円/児童100円/6歳未満65歳以上無料

[開催場所]:福岡市中央区西中洲6-29 旧福岡県公会堂貴賓館

☆詳細はコチラ

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アクロスミュージアムコンサート㏌貴賓館

貴賓館エントランスにて開催するフリーコンサートです。今回のコンサートは「オカリナとギター」。心地よい音色に癒されませんか?

◆アクロスミュージアムコンサート㏌貴賓館

[開催期間]:2021年10月17日(日)
①13:30~14:00/②15:00~15:30
※②の時間のみアーティスト銀ソーダによるライブパフォーマンスを開催します。

[料金]:観覧無料 お申込み不要

[出演]:オカリナ:弓場さつき/ギター:加藤優太

[演目]:
D.A.ロブレス:コンドルは飛んでいく
W.A.モーツァルト:トルコ行進曲
いきものがかり:ブルーバード ほか

[備考]:公園内での立ち見となります。雨天の場合は中止する場合がございます。

[開催場所]:福岡市中央区西中洲6-29 旧福岡県公会堂貴賓館エントランス(野外)

☆詳細はコチラ

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《MAP》

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