第十回目は山羊座!「新月」お月様のパワーを活用!

第十回目は山羊座!「新月」お月様のパワーを活用!

2022.1.1

毎月1回更新の月占い。福岡県行橋市にある「猫の月」鳥越先生による、月詠みルナアロマ®に関するコラムです。その月に迎える新月についてお話いただきます。タイトルには、ナッセの広報部長「ワクドキリン」が星座になって登場します。

夜空を照らす月。毎日何気なく見ていますよね。スーパームーン、ストロベリームーン、フルムーンなど、なんとかムーンが多く存在し、月には不思議な力があると感じている人も多いのではないでしょうか。そんな月と星座の関係をわかりやすく教えてくれるのは、月詠み、九星氣学(風水)で人気の実力派サロン「猫の月」の店主、鳥越先生です。新しい一年が始まる1月、山羊座の新月のパワーを取り入れましょう!

山羊座の新月

あけましておめでとうございます。新年みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨年から始まったこのコラムですが、春には星座を一巡します。
2022年のコラムも、一歩進歩した形でお届けできるように精進してまいりますので、どうぞ今年もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

『目標達成に向けた努力を惜しまない山羊座』

さて、お正月三が日中の1月3日に2022年の一回目の新月は、【山羊座の新月】です。

山羊座のキーワードは、

・仕事 ・責任感 ・忍耐力 ・目標達成のための努力 ・責任感 

などです。

これだけを考えてのアファメーションも、もちろん良いのですが、今回はちょっとこれに+する形をご紹介したいと思います。
一度コラムでも書いたことがあると思いますが、各星座はそれぞれ30度の幅を持っています。(12星座で30度×12で、360度ですね)
この「度数」にも、それぞれ様々な意味が込められています。
これをサビアンシンボルといいます。サビアンシンボルは詩文のようなキーワードで表したものです。

今回の山羊座の新月は、「13度」で起こります。
山羊座の13度のサビアンシンボルは、「火の崇拝者」。
このサビアンシンボルのキーワードは、

・想像力 ・知性 ・集中力 ・意思

など。今回の山羊座13度の新月では、

●「絶対にできる」という強い意志の元、目標に向かって日々努力を重ねていく
●自分の方向性をしっかりと明確にすること(明確にすることで、実行力を発揮できます)
●不安や葛藤など壁に当たることがあったとしても、何度も果敢に挑戦していく情熱と勇気をもつこと

などをイメージしてアファメーションをぜひしてみてください。

山羊座のアロマ

山羊座のアロマは、

・サンダルウッド ・ベチバー ・サイプレスなど

サンダルウッドとサイプレスは、それぞれ白檀とヒノキ科の樹から採れる精油。そして、ベチバーはイネ科の植物の根の部分です。
香りとしては、ベチバーとサンダルウッドは、どっしりとして重厚感がある香りです。この香り単体で楽しむには、好みがわかれる香りかも知れませんね(笑)
サイプレスはヒノキ科のすっきりとした香りです。
山羊座の「目標に向かう集中力や強い意志」を自分の中に欲するときは、このサイプレスをメインに、ベチバーかサンダルウッドをほんの数滴、ブレンドしてみてください。
スッキリとした香りのあとに、重厚感ある香りが広がり、香りの広がりを楽しんでいただけると思います。

教えてくれたのは…
『aroma&clay 猫の月』鳥越小百合先生 【https://nekonotuki.jimdofree.com/】